ごく普通の精神科医がごく普通の日常を綴っています
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4月の言葉

壁がそこにあるのには、理由がある。
僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。
その壁の向こうにある「何か」を
自分がどれほど真剣に望んでいるか、
証明するチャンスを与えているのだ。

  最後の授業 ぼくの命があるうちに、 ランディ・パウシュ


4月は、いろいろなことが新しくスタートする時期。

でも新しいことをはじめるとき、大きな期待と希望をもちながらも、心のどこかに不安もたくさん抱いているものですよね。

うまくいくこともあれば、失敗や大きな壁にぶつかって悩む事も。。。

もうやめてしまいたいと思うこともたくさんありますよね。

でも、大きな壁にぶつかったとき、その先にある何かが、本当に自分にとって大切なことなら、きっとその壁の向こうに行く方法を考え出せるはず。。。。

ただひたすらよじ登って乗り越える。。。

ぶち破って強行突破。。。

梯子のような道具をつかって(状況を見極め工夫して)。。。。

回り道がないかどうか探してみる。。。

いろいろな方法がありそうですね。

その壁の向こうにあるものが本当に必要な、大切なものであればあるほど、真剣に取り組もうという力もわいてきませんか?

壁があるのは、想いの強さの証明。。。

壁の向こうの綺麗な景色を夢見ながら、さあ!それぞれの「想い」を強くもって今日も一歩前進してみませんか?

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