ごく普通の精神科医がごく普通の日常を綴っています
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あのころ

先日の日曜日に東京に行ってきました。

中学時代の友達との再会のためです。

中学時代は、神戸にすんでいましたが、その頃、何をするにも一緒にいた二人の友達がいました。
どちらも、随分前から、東京に住んでいて、2年前にも福島に二人して尋ねてきてくれました。

そのうちの一人が来春、ご主人の実家のある大分に移り住むことになったとのことで、なかなか会えなくなるかもしれないから、今のうちにもう一度会っておこうということになり。。。

中学時代と言えば、まだまだ子供。
高校受験を控えての中三の頃、よく3人で図書館通いをしました。
勉強している時間より、休憩室でおしゃべりをしている時間の方が長く。。。
好きな歌手の話題で盛り上がり、図書館でみかけたちょっと優しげな大学生に、大騒ぎしたり。。。
全く何をしに行っていたのかわからないほどでしたけど。

まだまだ人生を語り合うような年でもないので、なんとなくその日その日を楽しく、自分たちがどんな大人になるのかもわからないままに、ただ過ごしていた時代の友人です。

お互いに、あの頃の自分たちに、今の自分たちを重ね合わせて、予想もできなかった人生の展開に驚きながらも、それでも、どこか残っているその子らしさに、ホッとしたり。。。

それぞれに、お互いの知らない人生の体験があり。。。
だけど、こうして会えば、離れていた時間をあっという間に埋めてしまうほど、ストレートに入り込んでしまう。
古い友達って、やっぱりいいな。。と思います。

短い時間でしたが、心の奥の懐かしい部分にどっぷりつかることができて、随分、癒されてかえってきました。

今度はまたいつ会えるのかは、わかりませんが、それまでまた、それぞれの人生を楽しみながら、年はとっても元気な笑顔で会えるといいなと思います。


今日は、あのころEちゃんと共通で大好きだった「さださん」(ふたりでいつもそう呼んでいました。)の「木根川橋」をご紹介します。

 計画をたてて、準備してくれたEちゃん、ありがと!
 

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