ごく普通の精神科医がごく普通の日常を綴っています
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平和な時代に

今日は終戦の日です。

月日が経つにつれて、戦争のことを語られることが少なくなっていきます。

そんなことは、自分たちとは無縁なものだと。

平和になればなるほど、「戦争」ということで一つになっていた人の心は、バラバラになり。。。

物が豊かになればなるほど、人の思考は単純に寂しいものになっていくようです。

毎日のように人が殺されたというニュースが流れ、大切に育まれるべき子供達の命が粗末に扱われている。。。

人と関わらなくても生きていける時代には、みんな自分のことで、精一杯で、たとえば家族や兄弟のことですら無関心になったり。。。

でも。。。

今のこの時代を迎えることが出来たその背景には、確かにあの時代を生きた。。そして命を賭して戦い、守ってくれていた人達がたくさんいるのだということを。。。
自分たちは守られて今に生きているのだということを。。。
せめて終戦記念日の今日1日だけでも、心に想い、感謝する時間をもちたいものです。

命は、いつも誰かに守られながら生まれ、育まれ。。。そしてまた誰かを守りながら生き、終えていくものなのだという基本的なことを、平和で幸せな時代に生きる私たちは、もう一度再確認する必要がありそうです。




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